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    はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る (アスキーブックス)コンピュータの入門書
    本書こそが、現代コンピュータの入門書だと思います。現在PCに搭載されているCPUはほとんどがx86系のCPUです。つまり、x86を知ることがコンピュータを「本当の意味で」理解することにつながると思います。内容は決して難しいものではないので、とっつきやすいと思います。また、本書はx86アセンブラの入門書でもあると言えます。アセンブリ言語が勉強したい人には是非お勧めです。コンピュータエンジニアを目指す人は絶対に読んでおくべき一冊です。基本中の基本であるとも言えます。




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    市場原理に揺れるアメリカの医療読みやすい
    医学の急速な進歩に伴う医療費の高騰は
    世界各国において緊急の課題となっています。
    この本では、その問題に対してアメリカがとった対策
    であるマネージドケアについて主に書かれています。
    医療行為に保険会社が本格的に関わることによって
    なにが起きるのかを具体的に説明してあり、とても
    読みやすいです。著者がマサチューセッツ総合病院

    (ハーバード関連病院のトップ)の医師であったこともあり、
    机上の空論ではなく実感に基づいていると感じられ、説得力が
    あります。
    また、医療ミスについての対策もダナ・ファーバー事件
    を取り上げることによって説明してあり、現在のアメリカ医療
    を知るには適切な一冊目であると思います。




    ごく普通の人でも難関資格に受かる非常識勉強法!勉強の仕方のエッセンス
    難関資格を自らの経験談で書かれている。資格取得するための気付かなかったテクニックが有効に思えた。「なんでもかんでも板書しない」「ノートはとらない」など、たしかにそう言われればそうだな~と納得。何か特別なやる気を起こしてくれた一冊で何度か読み直したくなりました。




    スーツの夜 (ショコラノベルス・ハイパー)長い時間をかけて恋に育った二人。
    あまりに幼いうちに、体を繋げてしまった二人。

    攻も子どもだし、受けはもっと子どもだったから。

    そこに愛はあったのに、攻は上手に伝えることが出来なかった。

    受は、亡き母の作った絵本の物語に囚われすぎていた。

    この、絵本の挿話がよかったです。



    伊織さんも、親に反発しきれないいい所のボンボンという面もあったけど、

    二人の想いが通じ合って、ちょっと男っぷりを上げた気がします。

    紡はなんだか、幼く(?)、可愛さを増した気が・・・。



    ずっと好き合っていた二人。

    その長い時間の積み重ねと、伊織の執着っぷり。

    すれ違っていても、なんだか甘い感じがして楽しかったです。




    実践的プログラムテスト入門―ソフトウェアのブラックボックステスト試験の理論の構造
    ソフトウェア試験の理論の構造が理解できた。

    17条憲法は、十戒+1だそうだ。

    その他の戦略という項が、英語の見出しがないのは残念。「その他」は、違う用語の方が分かり易いかもしれない。



    7章のドメインテストの項は、ドメインテストとは何かが明確に記載がないまま、7.1概要、7.2用語と進んでいるのには抵抗感があった。

    ツールと自動化では、具体的なツール名がでてこなくて、論文名が紹介されているのにも抵抗感があった。

    大学の講義用なのかもしれないが、現場でも読みたくなるような情報もあると嬉しいかもしれない。




    プレジデントビジョン 起業への情熱企業への情熱を喚起させる本
    発行開始からわずか2年で読者数13万人を超えるほど支持を受けたメールマガジンの待望の書籍化第一弾。



    近年注目されている経営者へのインタビューが対談形式で掲載されており、サクセスストーリーだけでなく、経営に対する視点も学ぶことができる。また、随所に散りばめられたコラム(PV TODAY)は本質を突いており、歴史を学ぶ意義を再認識させられた。



    これら経営者の多くに言えることは、自己の価値観を確立し、単に利益を追い求めるのではなく、「世の中の役に立ち、世の中を変えるのだ」という熱い情熱をもって、自分たちの論理ではなく相手の論理に立って事業に望んでいることだろう。



    個人的に特に感銘を受けたのが松井証券の松井氏。ユーモア溢れる「発想の転換」の重要性には思わずうなってしまった。魂を熱く揺さぶり、起業への情熱を喚起させる本である。




    薬膳レシピ12か月―健康でありたいシニア夫婦のためにとても身近な薬膳です
    帝国ホテルの中にある漢方薬局のオーナーご夫婦による薬膳レシピ本。

    月ごとにお勧めの食材やお料理が、その時期になぜいいのか、どういう効果があるのかをお二人の会話方式でわかりやすく解説されています。

    何より気に入ったのは、難しい食材がないこと!

    すべて、近くのスーパーやお店で手に入るものばかりです。

    薬膳というと、なにやら難しいイメージがありますが、これはほんとうに毎日の食卓に役に立つ本だと思います。




    手づくり食品大百科―きょうからできるおいしい暮らしすぐれた1冊!
    日本伝統食品から洋の食品まで、定番食品が載っています。

    市販だとたくさんの添加物が使われているのがですが、この本なら無添加で体にやさしく、しかも、添加物にたよらない昔ながらの味が楽しめます。



    本は5つのカテゴリーから構成されます。



    1:野菜、果物

     梅干、らっきょう、たくあん、キムチなど漬物いろいろ

     切干大根など乾燥野菜

     ジャム・コンポート

     果実酒

     

    2:豆、穀類、いも

     日本の伝統食品:みそ、納豆、こんにゃくなどいろいろ

     麺やパスタや点心

     パン、ピザ

     あん、もち菓子、まんじゅう



    3:肉、乳製品

     ハム・ソーセージ

     テリーヌ、ペースト

     バター、チーズ、ヨーグルトなど、乳製品いろいろ



    4:魚介、海藻

     あじの干物など干物いろいろ

     かまぼこやちくわなど練り物

     しめさばなど漬けもの

     佃煮、甘露煮

     そぼろ、ふりかけ

     燻製



    5:ソース、ドレッシング

     トマトソース、バジルソース、ホワイトソース、マヨネーズなど



    食品によってはQ&Aのページもあり、失敗しないコツも書いてあります。

    たとえば、なぜ果実酒には氷砂糖を使うのか、説明してあるので参考になります。



    手作り食品を使ったレシピも記載されています。

    たとえば、干し柿の作り方の次には、その干し柿を使ったレシピがあります。干し柿ケーキ、干し柿の...


    韓国って意外だった!?
    韓国のエステって意外に奥が深いということに驚きました。
    また、食べ物もショッピングも今までの偏った考え方だと見えてこなかった本当の韓国の姿が見えてきた気がします。
    私も、近いうちに韓国に行きますが、早速、この本が活躍しそうです。
    韓国に行く際には是非手にとって欲しい一冊ですね。




    理系の扉を開いた日本の女性たち―ゆかりの地を訪ねて史跡やお墓の写真と案内文
    オモシロイと思ったけど、期待はずれで物足りない本でした。取り上げている人物が多いので、一人当たりの記述は少ない。個々の人物ゆかりの施設や機関のホームページのほうが詳しいかもしれない。内容も史跡やお墓の写真と、その周りの風景の感想文になっているのが残念。巻末にたくさん文献が載せてあるが、本文での引用がどれなのかわからないので資料的な価値がないのも残念。

    取り上げている人に知らない人が多かったので、それだけは参考になりました。




    製品開発力と事業構想力 (Harvard Business Review Anthology)製品企画の基本的な考え方
    メーカーで製品開発を担当する中堅の技術者に読んでおいて欲しいと感じる本です。

    サービス全体を構想し、バリューチェーンの中でどこを担当するかを見いだし、その中で製品を企画、開発する。

    この流れを身につけるきっかけにする本として好適でしょう。

    大企業であれば、全部のラインを持つことは可能でしょう。

    しかし、中小企業はそうはいきません。

    自社の強みをバリューチェーンの中で、利益を最大化できるところに持って行けるよう事業を組み立て、製品を開発する。

    従来の成長モデルの中にあった考え方とは、180度反対向きで考えるところにきているのです。

    興味のある方は原書”Innovation for New Products”を一緒に見ていただけると良いと思います。




    渋澤流 30年長期投資のすすめ 今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける (角川SSC新書)実社会とのリンクに本書の醍醐味がある
    テレビの中の評論家は、はいて捨てるほどいるものの、こと金融/経済の分野では、理念と実践が融合している例は多くないでしょう。その中にあって、著者の理念が、実践として30年投資に、実社会で生かされているところに、本書の醍醐味があると言えます。その志は、迷妄の輩の批判を超えて、大きなうねりとなって、それほど多くの時を費やさずして、現代社会を照らすことになるのではないでしょうか?そんな予感をわきあがらせる良書でした。




    株式自動売買ソフトウェア 株ロボを作ろう! SDK2.0対応株ロボ本の雄

    スーパー株ロボとは2004年から始まったスーパー・カブロボコンテストという

    早稲田大学から始まった株売買を自動化するソフトの性能コンテストの事です。

    5000万円の仮想資金を期間内にどこまで増やせるかという大会です。

    年々参加者は増え、2006年度に至っては優勝者には5億円の株式運用権が

    与えられるという破格の栄光が用意されていました。



    実際の株と違いリスクが一切無い上に株やプログラミングの勉強にもなるので

    なかなか有意義な大会なのではないでしょうか。





    そして本書は現状でほとんど唯一まともに株ロボの解説ができている本でしょう。

    2005年、株ロボの上位5体は著者の作成した株ロボを基にしたものでした。



    基本的にC言語を知っていれば本書にJavaの最低限の解説があるので問題ないかと思います。

    Javaを知らない人のための、汎用ロボという設定を変えるだけでロボが作れるというものもあります。

    (実は上位は汎用ロボが案外多かったりするそうです)



    大会のルールや基礎的な株の知識なども詳しく解説されているので、Javaで自作したいという人以外にもお勧めです。




    事故・災害時のMCガイド―現場から病院までのメディカル・コマンド&コントロールエマルゴトレーニングシステムの要約本
     筆者は、この本を携えてスウェーデンまでエマルゴ・シニアインストラクターコースを受講してきました。

     この本は、スウェーデンで開発された災害医療机上訓練システムである、エマルゴトレーニングシステムの副読本として作成されたものです。この副読本(英語版)は、エマルゴ・シニアインストラクターコースで配布されました。元々はスウェーデン語で書かれ、それを英語に翻訳され、さらにそれを日本語に翻訳した本が、この本です。

     災害医学は、医療資源が不足した中で、最大の結果を現すために、分析・教育する学問です。エマルゴトレーニングシステムは、それをシュミレーションします。災害医療には戦術・戦略と言う2つの面がありますが、戦術に関してはMIMMSがスタンダードとなっており、戦略の部分に光を当てたのがエマルゴトレーニングシステムと考えることが出来ます。

     DMATの研修を受け、MIMMSは理解しているという人、消防で災害対応を担当する方達に、非常に有用な本であると思います。この本には、日本の国内法についての記述がされていないので、星4つにしましたが、皆さんぜひ読んでみてください。




    アウト・オブ・コントロール―ネットにおける情報共有・セキュリティ・匿名性ウィニーが提起したさまざまな問題の全体像をもっともよくとらえている本
    本のタイトルにはウィニーはあらわれていないが,目次をみると 4 つの章のうちの 3 つにウィニーがあらわれている.それだけ,ネットにおける情報共有・セキュリティ・匿名性についてかんがえるとき,ウィニーの存在がおおきいということだろう.



    第 1 章は完全にウィニーにあてられ,開発のいきかさつから著作権問題,情報漏洩問題,そして 47 氏の逮捕・判決までがかたられる.第 2 章以降はもっと範囲をひろげて,P2P,インターネットの可能性,コモンズ,著作権,匿名性などの問題がかたられる.



    ウィニーに関する本は,47 氏つまり金子氏本人のものもふくめて他に数冊あるが,そのおおくはハウツー本や一部の問題だけをあつかったものである.そのなかで,本書はウィニーが提起したさまざまな問題の全体像をとらえている貴重な本である.






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