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    CADって、どない使うねん!2次元CADから入った方々
    には、ちょうど良い内容です。



    3次元CADからこの世界に入った方々には、2次元CADの苦しさが

    伝わって来るのではないでしょうか?



    原理原則に立ち返って、「データム平面」の把握方法を今一度考え直すには、

    ちょうど良い内容です。これ以上の難易度の高いものは、本としてではなく、

    現場と第三者(例えばコンサルタント)が地道に技術検討する内容だと感じます。



    価格と内容のバランスが取れた良著だと思います。




    肝臓・腎臓強化法 (漢方健康シリーズ)題名が不正確なのは気になりますが
    中医学における肝と腎に関する解説書とも言うべき本です。

    近現代医学の肝臓と腎臓についての解説はありません!



    しかし、陰陽五行をかじったことがあれば理解できますし、肝と腎それぞれについて

    その働き、関係する病機について、養生法(食事、薬、ツボ、気功など)が解説

    されていて、この値段では信じられないくらい内容が濃いです。

    欠点は、レイアウトが悪くてちょっと見出しなどが見にくいこと。マイナス★です。




    エコロジートレイン―省エネルギー車両の開発ストーリーと技術JR東日本が開発した環境対応型鉄道車両の総説
    JR東日本が取り組んできた環境対応型鉄道車両の開発経緯と開発した鉄道車両の実走行結果

    などがまとめられた本です。

    本書はJR東日本の鉄道システム開発センターに所属するJR内部の人による執筆であり、

    鉄道会社内での環境対応というテーマの位置づけを知る上でも貴重な内容といえると思います。

    記述のスタイルは総説風になっており、元々走行キロあたりの乗客数で考えるとCO2排出量が

    少ない鉄道での輸送を主体としている鉄道会社における省エネルギーをどのように捉えているか

    という内容が第1章に数値データを基にして他の輸送機関などと比較しながら詳しく述べられています。

    メインのエコロジートレインは3種類(通勤用電車両、ディーゼル+蓄電池ハイブリッド車両、

    燃料電池+蓄電池ハイブリッド車両)をそれぞれの章に分けて環境面からの開発の位置づけ、

    社内的要請、環境課題、試験走行、実路線走行の結果などが項目別に記載されています。

    著者の専門が電気制御に関する分野と思われ、通勤用電車開発においては、制御系の話題が

    豊富ですが、専門外の方には用語も含め判り難い面もあるかも知れません。ただ、最近首都圏に

    導入されている新型車両はどのような開発が進められて、どのような内部構成になっているかと

    いった話題に興味がある方は一読されると面白いと思います。

    残りの蓄電池を用いたエネルギー貯蔵型の2車種については、動力系のエネルギー管理を主...


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