天窓修理のDIYについて教えてください。古い天窓のガラスがずれて隙間が出来ている状態です。女性でも出来そうな修理の仕方を教えてください。天窓は、天窓用の瓦の周りをトタンのような薄い金属板で囲い、その金属板にガラスがはめられています。現在、このガラスがずれて数センチの隙間が出来ています。画像では手前にある隙間と、ガラスの奥に天窓瓦を確認していただけると思います。天窓用瓦と隙間の間には距離がありますので、雨は部屋には降り込んできていませんが、時間の問題だと思います。通常なら天窓用瓦に直接ガラスをはめ込み、シリコン剤等で固定するのだと思いますが、なぜか金属板がありますし、この金属板も錆びてぼろぼろです。今考えているのは、あまり予算もありませんので、防水テープを貼るぐらいです。やはりこれしかないでしょうか?
ベストアンサー
切妻造りの屋根だと思われます。屋根の一番高い部分まで“謎の金属板”は伸びていませんか?(図1)屋根の一番高い部分からの雨水の浸入を抑える構造でしょう。この金属板は、ずっと以前に雨漏りした天窓を修理する前に応急処置として作られた物が、ずっと放置されたのかも知れません。専門家や屋根職人さんに現場を確認してもらう機会があるまで取り外さない方が良いでしょう。(図1の青矢は金属板への雨水の侵入し易い箇所、赤丸は瓦の雨漏りの可能性の高い箇所)ガラスは金属板の溝にスライドさせて・・“はめ込む”構造です、下から押し上げて閉めてからガラスと金属枠の←↑→をシリコンシーラーで埋めてください。勾配下側は排水の為シール剤塗布しないほうが良いと思われます。紫外線劣化がありますからテープ類での補修よりシリコンシーラーが良いでしょう。高所ですから足元に気を付けて作業してください。また、転がり易い道具も危険ですから対策をして落とさないよう注意してくださいな
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